人生初プロ野球観戦
今回は過去記事で人生初プロ野球観戦に行った話をお伝えします。
※2021年の情報です。2022年シーズンより東京ドームは改修を行ったため現在の状況とは異なります。
初めての東京ドーム
2021年10月2日、東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズ対東京読売ジャイアンツ 22回戦に行って来ました。

人生初プロ野球観戦デビューが東京ドームでの対巨人戦という事で凄く楽しみにしていました。
- 「もし勝ったら(負けたら)どうしよう」
- 「テレビに映るのかな」
- 「万が一にもホームランが飛んで来たりして…」
などと、あれこれ考えながらやって来ました。
いつもなら、あずさや中央快速で東京駅に向かう際にちらっと見えるだけの東京ドーム。やはり実際に目の前まで来ると「これがかの有名な東京ドームか…!!」と圧倒されました。
もちろんビジターですのでアウェー感が半端無かったですね…!ドーム付近は見渡す限り敵ばかり…あれは恐ろしかった…!!
いざ入場…
入場するにあたって所持品検査があり、事前の調べでは「ペットボトルの持ち込みが不可」と認識していたのですが、どうやらある程度は認められている様でした。
(入場前に買ったばかりの「水ゼリー」を慌てて飲み干す必要が無かった…)
1220頃、そんなこんなで11ゲートから入場すると目の前にはテレビで幾度となく見た光景が飛び込んで来ました!

今、まさにテレビでしか見た事の無かったあの光景を目の当たりにして、思わず感動!!
今回はF02ブロック49通路8列で見ましたが、眺めは想像よりも良くてグラウンドが近かったです!
大体の位置としてはレフト線のポール際からちょっとセンター寄り、広告の位置としては「損保ジャパン」や「中部衛生検査センター」の真下辺り。

試合前練習
入場時には既に試合前練習が始まっており、打撃練習で放たれた打球がスタンドまで飛んで来たりフェンス直撃のぶつかる音などこの時点でも迫力満点!!
試合開始2時間前から入場可能でしたが、これは2時間前から入場する価値がありますね!!


外野側では投手陣らしき姿が。

今永投手登場!!



レフト付近まで来て遠投を行うなど翌日10/3の登板に向けて調整を行っていました!
先発の京山投手も登場。

さらに左からソト選手・宮崎選手・オースティン選手のスリーショット…!!
この記事を書いている2022年3月では3人とも引き続き在籍していますが、撮影当時はFA移籍説など色々な情報もあって複雑な思いで見ていました。

いよいよ試合開始
今回の横浜DeNAベイスターズ対東京読売ジャイアンツ 22回戦は「劇場版 ソード・アート・オンライン-プログレッシブ-星なき夜のアリア」とのコラボ試合で大きく紹介されていました。


試合開始に先立って始球式も行われ、松岡禎丞さん 竹達彩奈さん 安元洋貴さん(順不同)のお三方が参加されました。
(超遠距離とはいえ、竹達さんを見られたのは良かった…!)

日テレの「DRAMATIC BASEBALL」の中継ブースも見つける事が出来ました!
いつもBS日テレで観戦する際には大変お世話になっています…!!
(試合展開次第では映り込むかも…と淡い期待をしつつ、現地で観られる喜びを感じていました)

試合開始
ついに試合開始!
先発はDeNA 京山投手、巨人は「どすこい」こと山口俊投手のはずが右肘違和感で登板回避、代わって畠投手が緊急登板!DeNAも桑原選手が前日の試合の守備で負傷、代わりに楠本選手を並べるなど両軍のオーダーに変更が。
試合は初回にあっさり先制され、2回に亀井選手のライトポール直撃の3号ソロと序盤から苦しい展開。すぐに佐野選手も2点タイムリーヒットで反撃に出てシーソーゲームの様相に。
3回、巨人の坂本選手がレフトへのタイムリーツーベースを放って通算400二塁打を達成しまさかのメモリアルゲームに!!

先発の京山投手は続く岡本選手にフォアボールを与えてしまい早くもノックアウト。2番手には櫻井投手が登板。
マシンガン継投
4回、原監督が動いた。
先発の畠投手に代わって2番手に呼ばれたのはあの選手。
登板した際に荒れる印象が強い事から一部界隈でネタ扱いになっているあの田中豊樹投手である。
田中豊樹投手が来たからには、どんよりムードが漂っていた我々に反撃のチャンスが。
そしてフォアボールとツーベースヒットを我々に与えて1アウトも取れずに降板。3番手の高木京介投手が2点を失い、DeNAは同点に追いつき、田中豊樹投手は今回も試合をぶち壊してしまった。
試合終了
DeNAは5回にも1点を失い、そのまま4-5で敗れて人生初プロ野球観戦は黒星デビューに。
勝利投手は高木京介投手(2019/9/10以来753日ぶりの白星)、敗戦投手は櫻井投手であった。(京山…)
試合には敗れたもののゲーム的には中々面白い試合だった。
- 亀井選手 3号ソロ(現役引退前最後のホームラン)
- 坂本選手通算400二塁打達成
- マシンガン継投
- 田中豊樹投手 炎上
- 櫻井投手の安打
- 戸柱選手 3安打猛打賞
しかしながら敗れているのでやはり悔しいものは悔しい。
次に東京ドームに来る時は野球観戦で来るのか、はたまたライブで来るのか。
そんな事を考えつつ、中央特快に乗るため御茶ノ水駅へ向けて東京ドームから足早に去った。

