サイト名「なつさめ」の由来

こんにちは。「なつさめ」管理人のなつさめです。今回のテーマは当サイト名の由来についてです。

「なつさめ」に辿り着くまで

なぜ「なつさめ」という名前になったのか。その経緯を辿ってみましょう。

はいふりとの出会い

「ハイスクール・フリート」(略称:はいふり 以降,はいふりと記述)という作品をご存知でしょうか。2016年4月から放送され、2020年1月18日には劇場版も公開されるなどミリタリーアニメでは根強いファンの方がいる作品です。
自身もそのファンの1人で、実際に舞台となった横須賀に訪れるなど本当に好きな作品の1つであります。

その「はいふり」、舞台は日本なのですが

  • およそ100年前に発生したプレートのずれで国土の多くを失った
  • その結果、水上都市が誕生して海上都市に発展
  • 国土保全および海上都市を結ぶ航路の増大により多くの人員を必要とする様に
  • それに伴って「女性の海上進出化」が進み、海の安全を守る職業「ブルーマーメイド」(略称:ブルマー)が誕生
  • 主人公「岬 明乃」(みさき あけの)と幼馴染の「知名 もえか」(ちな もえか)はブルマーになるため、横須賀の「海洋学校」に入学する

(出典および引用:https://www.hai-furi.com/tv/story/intro/)

という設定になっています。

「晴風」登場と出会い

作中で岬 明乃(以降、ミケちゃん)は艦番号 Y467 「晴風」(はれかぜ)の艦長に、知名 もえか(もかちゃん)は艦番号 M118「武蔵」の艦長になります。

この事が後々に大きく関わって来ます。
(ストーリー的にはまだまだ続き、晴風の艦番号が劇場版でY469になるなど色々ありますが、今回は脱線してしまうので割愛…)

雨――。それは自分自身にとって大切な要素の1つ。時に雨は災いをもたらす事もあります。天気に限らず人間関係でも。
それはさておき、「雨の匂い」が好きなのです。雨が降る前の匂い。「もわっと」した感じのあの匂い。あの匂いを嗅ぐと気分が落ち着いて何だか安心出来る気がするのです。

それだけで無く「雨の音」も好きなのです。突発的な雷雨は別として、雨の降る音、雨の打ちつける音、雨樋を流れる音―――
それぞれに強弱があり、自然のBGMといっても過言では無いでしょう。あの音を聴く事で眠くなったり、集中出来たり、匂い同様に落ち着いたり。その時々の音が何かしらの影響を与えてくれるのです。

これも後々に関わって来ます。

TrySailとの出会い

まず、「TrySailとは」という所を簡単に説明すると、麻倉 ももさん、雨宮 天さん、夏川 椎菜さんのお三方によるユニットであります。
自身としては3人の中では夏川さんが好きですが、どちらかと言うと3人とも好きだったりします。

TrySailとの出会いはテレビアニメ「エロマンガ先生」EDの「adrenaline!!!」が最初でした。
(これがまた良い曲なんですよ~!!)

そこは

はいふりじゃないんかいっ!!

という所なのですがね…(笑) ライブ初参戦も含めたその辺りの経緯はどこかで話せればと思います。
(記憶の彼方と過去のツイートが頼り…)

そんなこんなで、TrySailがはいふりのOP「High Free Spirits」を担当されている事、ミケちゃんの声を夏川さん、もかちゃんの声を雨宮さん、伊良子 美甘(ミカンちゃん)の声が麻倉さんという事が分かり、そこから先述のはいふりとTrySailを応援して行こう!!と決意したのです。

「日本の中のアメリカ」と米空軍

2019/9/14。その日、自分は「日本の中のアメリカ」に来ていました。その名は横田基地。
本来は別の予定で来る事は無かったはずが、その予定が無くなったので思い切って異国の地を訪れていたのです。
(ここも後々に過去記事で書ければと思っています…)

そこで1つの空軍部隊と出会いました。嘉手納基地の第17特殊作戦中隊(17th Special Operations Squadron 17SOS)と。

ポイント整理

ここまで大きく分けて

  • 「Y467 晴風」
  • 「雨」
  • 「TrySail」
  • 「17th Special Operations Squadron 17SOS」

4つのキーワードが出て来ました。

いよいよ命名…

命名するにあたって、せっかくならはいふりやTrySailに関連した名前にしたいと考えました。

まず、ベースははいふりから艦名である「晴風」の名を使わせて頂いてスタート。そこから雨を入れるべく「風」の字から「雨」の字に変更。
この時点で「晴雨」(はれさめ)が思い浮かぶも、どうも他の名前と被っている様子。

次に「TrySail」から雨宮 天さんの「天」の字を使わせて頂いて「天雨」(そらさめ)とするも、これも商品名と被っている事が判明。

ならばという事で、夏川 椎菜さんの「夏」の字を頂いて「夏雨」(なつさめ)はどうだろうか。若干の被りはあるものの手応えありと判断!
さらに夏川さんの「」、雨宮さんの「」が入っているという事にも気が付き、TrySail好きの身としてはこれは是非とも確保して使いたい!と考え「夏雨」という艦名になったのです。

艦番号と部隊名称をどうするか

しかし、まだ艦番号と部隊名称の問題が。
「Y467」そのままでは問題ですし、「17SOS」も空軍であって海とは離れています。
そこで、試験放送時代から聴いていたコミュニティFM「あづみ野エフエム」のキャッチフレーズ「なろう、ひとつに!」(周波数 76.1MHz)を個人的に解釈しました。

  • 「7」になるためには
  • 「6」と「1」が
  • 「ひとつに」(一緒に、6+1=7)ならなければならない

その中から「6」「1」を使わせて頂く事に。さらには、はいふりでほとんど使われていない500番台を付与し、艦番号「Y561」となったのです。

残すは部隊名称。やはり船でありますから空軍では無く海軍から探す事になります。

一時、BS 258ch「Dlife」(2020/3/31で閉局済み)で放送されていたアメリカの長寿ドラマ

「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」

を見ていました。
おかげで海兵隊や海軍にも興味を持つ様になって色々探した結果、米海軍の「水上戦闘群」(Surface Action Group SAG)が適していると判断。

このままでは実在部隊と間違われる恐れがあるので、

  • 自身の特徴である「ガツガツ行くタイプでは無くサポートするタイプ」から「Support
  • Surface Action Support Group SASG」→日本語名で「水上戦闘支援群
  • 再び「6」「1」を用いて「61st Surface Action Support Group 61SASG」→「第61水上戦闘支援群

となったのです。

名称決定

こうして、

  • Y561 夏雨
  • 第61水上戦闘支援群

を組み合わせたのが

第61水上戦闘支援群 Y561夏雨

となり、愛称や分かりやすさを重視して

なつさめ

となりました。

これまでとこれから

正直、名前を考えるのがこんなに大変だとは思ってもいませんでした。
既に使われていたり、「これだ!」と思っても名称や商品名と被っている、しっくりこないなど色々ありました。

今となっては「なつさめ」という、これまでの趣味が詰まったとても大切な名前を付けられた事を誇りに感じています。

しばらくは過去記事中心ですが、ゆくゆくは最新情報の記事を書けたら良いなと。

守るべき艦(いえ)、進むべき航路(みらい)

劇場版 ハイスクール・フリート

この艦(夏雨)が、皆さんそれぞれが描く航路(みらい)の行動選択のお役に立てれば幸いです。

そうなる事を願って、この記事を記します。

2022/03/06 「なつさめ」管理人 なつさめ

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